キムチ・英語・コイン… 静かなる時限爆弾の恐怖


「静かなる時限爆弾」という言葉を聞いた事があるだろうか。DHMOに始まったこの騒動は、最近になってさらなる広がりを見せている。もはや、日本だけでなく、世界的な問題となりつつあるのだ。身近なところで、爆弾が確実に時を刻んでいる。

キムチと犯罪

朝鮮式の漬物で、最近日本でも人気のキムチ。健康作用も知られるが、そのキムチが人間の犯罪心理に影響を与えていると言うのだ。

キムチの世界一の消費国、韓国の東城国立大学で栄養学を教える金武真教授はこう語る。「私は以前から、韓国の凶悪犯罪発生率が世界的に突出して高いことを食べ物の影響と考えていました。そこで、韓国民2万人に対するアンケートを行ったところ、キムチがキーワードだったのです」

ここに、金教授によるアンケートの見解がある。
・韓国で逮捕された犯罪者のうち、99%がキムチを食べたことがある。
・韓国で育った犯罪者の97%が幼少時からキムチを日常的に摂取してきた。
・キムチが原因の犯罪は少なく、これはキムチが精神的に悪影響を与える証拠である。
・新生児にキムチを与えると、強い毒性をもたらす
・大量に摂取した場合、内臓に深刻なダメージをもたらす

「キムチに対する韓国民の認識を、改める時期なのかもしれません」(金教授)
キムチ大好きなあなた、300円のキムチパックが人生を台無しにするかもしれない。

英語がもたらす寿命への影響

米ペンシルヴェニア大学で、言語と国民性の関係について研究するのジュール・クラーク教授の最新学説が4日、英科学雑誌「ナチュラー」に掲載された。クラーク博士によれば、英語を話す人は、日本語を話す人よりも寿命が短くなると言う。

日本は、世界一長寿の国として知られ、平均寿命は80歳を超える。一方で、英語圏の国々(アメリカ、イギリス、カナダ)の平均寿命は、77.85歳。なんと、日本よりも3歳以上も寿命が短いことが判明したのだ。

「英語を話すと、特にRとLの難しい発音が健康に影響していると思われます。しかし、なまりの強いオーストラリア英語は英語とは別言語と統計しました」

スイス、スウェーデン、アイスランドと言った高寿命国は、一様に英語を話していない。オーストラリアは、クラーク博士の研究外とのこと。英語を話すあなた、Orangeと発音するのは恐怖の階段なのかもしれない。

コインの恐怖

世界中で経済を担い、必需品となっているコイン(硬貨)。歴史は紀元前から続く偉大な発明に対して、マイク・ハーネスト教授(スイス・ベルモート大学)が恐怖の研究結果を発表した。

「世界中のコインで使用されている白銅が、健康に重大な影響をもたらすのです」

白銅は、日本では100円玉、アメリカではクォーターなどに使用されている。ハーネスト教授によれば、この白銅に含まれるモルトーネという成分が、人間の老 化を促進する働きがあると言う。しかも、白銅コインを手で受け取ったりするだけで皮膚の表面から体内に吸収される。人類は、対策の仕様が無いという底なし の恐怖を押し付けられた。

だが、恐怖はこれだけに留まらない。

このモルトーネ、1グラムの白銅の中にたった0.000000001グラムしか含まれていない。このため、老化促進が目に見えて現れるのは、非常に長い年月をかけて体内に蓄積された後なのだと言う。ハーネスト教授の予想で は、日常生活で白銅コインに触れる程度なら、約80年後に老化促進の症状が急速に現れ始める。

「80年に渡って蓄積されたモルトーネはまさに時限爆弾です。世界は、白銅に代わる金属を見出さなければなりません」

ちょっとエッチな本を買うために7枚の100円玉を出したあなた、それは80年後の老化を受け入れるという宣誓なのかもしれない。

空気と人間

生体衛生学の権威として知られる東秩父大学の関根祐一郎教授が、「空気を吸引し続けるとあらゆる面で人体に悪影響を及ぼす」という驚天動地の研究結果を発表した。これは、キムチや英語、コインの比では無いと言う。
「空気を長年吸引した場合、人体・人格形成に重大な影響をもたらします。たとえば、ヒトラーもレーニンもフセインも、空気を吸っていたことが確認されています」

また、次のようなことも起こりえる。
・空気のみを与えて1週間過ごさせた人間は、空腹感に襲われる。空気の悪影響の典型。
・犯罪者の100%が空気を日常的に摂取していた。
・あらゆる病気を発症した人間の100%が(以下略)
・赤点を取った生徒の100%が(以下略)
・天才と称される人間の100%が(以下略)
・馬鹿と称される人間の100%が(以下略)
・科学的な研究と虚構の区別がつかなくなる

「吸引しすぎは危険ですが、ある程度なら素晴らしいプラスの効果を与えます。空気は一種の麻薬と分類したほうが正しいと言う結論です」

そう言う関根教授も、空気を59年間吸い続けてきた人間である。彼が天才か馬鹿のどちらかは、あなた自身に決めていただきたい。