マクとナルトとくろ寿司がコラボ 「マックら寿司」を共同経営


写真=発表された「マックら寿司」のロゴ

写真=発表された「マックら寿司」のロゴ

曰本マクとナルトとくろ寿司は11日、記者会見を行い、共同経営店舗「マックら寿司」を出店すると発表した。東京・新宿東口に12月11日のグランドオープンを目指し、ハンバーガーと寿司という「黄金コンビ」で、日本人は元より、外国人の集客も見込んでいる。

マックら寿司では、店舗の入り口正面にマクとナルトの注文レジカウンターを配置。注文後、回転寿司レーンが配備された席に移動し、出来たての「ネタ」が運ばれてくるのを待つ。またレーンの上を常時、皿が回り、好きなタイミングで選ぶこともできる。

マクとナルトとくろ寿司の通常メニューが注文できるほか、バンズに酢飯を挟んだ「ジャパニーズバーガー」、酢飯にバンズをのせた「アメリカン寿司」などコラボメニューも新発売するという。それぞれ持ち帰りも可能だ。

会見に出席したマクとナルトの藤岡社長は、「(マクとナルトは)レジカウンターのメニューを廃止して効率化に成功したが、回転寿司のコストと人件費の安さ で、さらなる効率化を期待できる」と経営面での利点を指摘。また、くろ寿司の宮田社長は「最高の接客と味を提供するため、社訓の暗唱など社員教育を徹底し ていく」と述べた。

マックら寿司は24時間営業で年中無休を予定。宅配サービスも受け付け、若いスタッフを中心に明るいサービスを目指 す。Twitterに詳しい鷹の台産業大学の吉村秀和教授は、自身のTwitter上で「マックシェイクと寿司の食べ合わせってどうなんだろうね。RT希 望!」とつぶやいている。