AKB48に公職選挙法違反の疑い 選管委が調査を開始


選挙管理委員会(岡田晃委員長)は20日、都内で会見を開き、今年複数回にわたって行われたAKB48総選挙において、「公職選挙法違反の疑い」があることを明らかにした。細かな疑義については語らなかったが、「公明正大」「ガチ」をアピールして来たAKB48だけに、大きなダメージとなりそうだ。

会見で岡田委員長は、内部からの匿名告発を受けて調査を開始したという。内部への潜入や関係者への聞き込みは既に済んでおり、それらをもとにして立件できるかどうか判定する。

鷹の台産業大学近くで紅白歌合戦は赤組を応援する田村良明氏は、「私の押しメンがセンターに入らないというのは、公正な選挙が行われていな証拠。あのセンターってなんなの?あんなのがセンターでいいわけ?と思っていた」と語った。