「ノー・スモーキング」 貴之花親方、イギリス人に怒る


「一族の問題」で揺れる貴之花親方は8日、イギリス大使館が主催する「文化友好晩餐会」に出席。しかし、些細な誤解でウィリアム駐日大使に激怒するなど、「心の不安定さ」を見せ付けてしまう事態となった。ウィリアム大使はショックで倒れ、医務室へ運ばれたという。

目撃者によると、当初、二人はパーティで歓談。だが、親方がライターを取り出した際、ウィリアム大使が「ノー・スモーキング!」と血相を抱えて注意。周囲の人々も、「私はスモーキングが好きではない」と話したため激怒したという。

どうやら、「英語が得意では無い上に、連日の騒動で神経が過敏になって」(関係者談)いた親方が「Smoking」を「相撲キング」と誤解したようだ。

目撃者が「大使に張り手を食らわす勢いだった」と声を震わせるほどの怒りをぶちかました後、親方は警備員によって個室に連れて行かれたという。イギリス大使館は「事故であり、仕方の無いこと」として責任は追及しないと談話を発表した。

話し合いによって責任追及を免れた親方は、取材に対して得意げに「ノー・コメント」と英語で語って見せた。報告を受けた小泉首相は「雑音に耐えられずよくもやってくれた。閉口した」とした。